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祭壇に供物を並べるときの順番はどうなるか

葬儀を行うときは祭壇の飾りつけをします。
祭壇によって料金が変わるときもあるので、故人の意向をくみ取ったりしながら飾りつけを決めると良いでしょう。
祭壇に並べるものとして供物があり、その順番が結構重要になることがあります。
並べ方を間違えると後でトラブルになるときもあるようです。
祭壇の大きさによって異なりますが、数段の段になっているときは故人に近い人から上になるように並べます。
また横に並べるときは故人に近い人から真ん中に並べるようにします。
喪主は最上段の一番真ん中になり、その次にその喪主の右側、その次は左側と交互に並べていくようにします。
上段を置き終えたら次にその下の段に置いていき、やはり中心から左右交互に置いていきます。
供物は事前に用意されていて、葬儀会社が並べてくれることが多いです。
全て並べ終えた後に後から供物が届けられる時がありますが、この時は最後に続けるようにして置き並べ替えはしないのが一般的です。

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